とにかく笑う

とにかく笑ってストレス解消

悩んでいたことがあったけど、友達と大笑いしたら なんでもなくなったなんて経験は無いでしょうか?
笑いには人を幸せにしてくれる効果があります。 また最近では免疫力を高めてくれる効果があることが分かってきていますので、 老人ホームや病院でも取り入れられてきています。 冗談じゃなく、お笑いが病院の変わりになる時代が来る可能性だって あるのです。

NK細胞で病気予防

笑いは癌や糖尿病の治療にも効果があるといわれてきています。 治療の役目を果たしているのがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)で 、笑いによって活性化される細胞です。

つられて・つって?笑いを誘導

周りにたくさん人がいる時、 お笑い番組が流れていたとしましょう。 周りの人がくすりともしないときにあなたは笑えますか? 笑うにしても大笑いではなく、ちょっと抑えた笑いになると思います。 しかし、中に大声で笑う人がいたらどうでしょう? だんだんとつられて笑ってくる自分がいると思います。 このようなことは、お笑い・通販などのテレビ番組に良く見られます。 この原理を利用すると、あなたの家庭が冷え切っている家庭だったとしても、 大声で笑うあなたのおかげで笑いのあふれる家庭に変化する 場合だってあるわけです。
案外ブスっとした人だって本当は笑いたいのかもしれませんよ!!

笑いは腹式呼吸

大笑いしたとき腹筋が痛かった経験があるでしょう。 おなかに力が入っていないと、大きな声で「ハッハッハ〜」とは笑えません。 自然と腹式呼吸になっています。

また、歌を歌うのに腹式呼吸が大事ともいいます。 どうしてなのでしょうか?

人が空気を吐き出すとき、 「ハー」と吐き出すと横隔膜は上に上がっていきます。 この横隔膜を押し上げる時に使うのが腹筋。 腹筋が使われていないと横隔膜を押し上げる力が足りず、 しっかりとした声が出ないのです。

このゆっくりとした呼吸に比べて、笑いにはさらに良い点があります。 普通空気をハーと長く押し出すときには、横隔膜は ゆっくり上がっていくのに対し、 笑っている時の「ハッハッハ〜」言う吐き方は 横隔膜がグッグッグッと大幅に上がっていきます。 このことで、呼吸が深くなって、空気を吐き出した分酸素を効率よく 吸い込むことができます。

でも愛想笑いはマイナス?

私の知人にこのような人がいました。 その人は、元気が取得と言う位、元気を絵に描いたような人でした。 だれにでも愛想を振りまき、笑顔。 だれもが心配なんて抱えていないように思えました。 しかし、数年後その人は精神的な病気にかかり、入院してしまいます。 愛想良くしているのが負担だったのかもしれません。

ものすごい元気な人が、ふとしたきっかけで段々と元気が無くなっていくということは 、珍しいものではなく、良く聞くことです。 もし無理をして自分に鞭打っている人は、 もう少し気楽に生活するように変化して言ったほうが良いかも知れません。

わらっていこう!

考えるまでもなく、いらいらしている状態より、笑っている状態の方が 健康に聞くことは明らかです。 病気で悩んでいる人・仕事・その他いろんなことで悩んでいる方も、 いろいろとつらいこともあると思いますが、いらいらして自分をさらにいじめることも ないんじゃないでしょうか? ストレスをコントロールできるように楽しくいきましょう!

参考 : あるある大辞典『夏休みサイエンスSP 笑う』
笑いに関する新たな発見をさせていただきました。
らくらくストレス発散塾
情報も役に立ちますが、このページの中ほどの笑顔の写真がすばらしい。
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