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睡眠の周期

普通に眠っているつもりでも睡眠には2種類あり、90分〜120分を1サイクルにして繰り返されています。

1種類目の体が休んでいる眠りをレム睡眠と言います。
2種類目の脳も寝ている深い睡眠はノンレム睡眠。

レム睡眠

レム睡眠時には、夢を見ていることが多く、見た目での変化として急速眼球運動が起こっています。
レム睡眠の名前の起源も急速眼球運動(Rapid Eye Movement)の頭文字からREM睡眠と呼ばれています。

脳波からみると比較的浅い眠りをあらわすのですが、体は深く休息しています。

レム睡眠の間に記憶の整頓をしているという情報もあります。

レム睡眠は体の疲れをとるのに欠かせない睡眠です

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠とは、レム睡眠じゃないという意味ですが、この状態のとき脳波もおだやかになり、脳も眠った状態になります。 夢を見ていることもない熟睡状態ですので、ノンレム睡眠時に起こされたときは、目覚めも悪く寝ぼけた状態になります。

ノンレム睡眠は脳を休ませる睡眠です

90分の周期について

睡眠のサイクルの最後にはレム睡眠があり、その直後に起きるとすっきり目覚められるます。

そのようなことから、90分の倍数の時間で起きるとすっきり起きられるという計算式が話題になってきますが、90分の倍数というのは科学的にはあまり根拠のないようです。
というのも睡眠のサイクルはきっちり90分で終わるわけでも無く、人により個人差も生じてくるからです。
90分の倍数の計算は1種の目安として使われるのが良いでしょう。

ちなみに私の場合は6時間・8時間が目覚めが良いので、120分周期なんでしょうね

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